お餅つき“よいしょ!”

秋晴れの気持ちのよいお天気の中、実りの秋を感じる時間を過ごすことができました♪
登園時には釜戸に薪をくべ始めていたので、パチパチと音が聞こえたり、木が燃えているにおいがしていました。そして“せいろ”でもち米を蒸し始めると、「いいにおい~」「お腹空いてきちゃったよ~」ともち米の炊けるにおいが風に乗ってお部屋まで届いてきました。

 

 

もち米からお餅に変身させる役目は、みんなが任されます!
いつも体操を教えてくださる平田先生がもち米の状態から子どもたちのつきやすい状態になるまでついてくださり、つきかたの見本を見せてくださったあと、クラスごとにお餅をつきました!
子ども用の杵ですが、木でできているので重さもしっかりあります。年少・年中組は先生と一緒に、年長組は一人で頑張りました。
“よいしょ、よいしょ”の掛け声に合わせて、みんなでお餅をつきました!

 

みんなでついたお餅は、もう一度火を通してお弁当の時間に食べました。「おいしい!」と嬉しそうな笑顔がたくさんこぼれていました。いつもはパクパクあっという間に食べ終わる子も、お餅が無くならないように最後の一口まで大切に食べている可愛らしい姿もありました。

焼き芋に続き、美味しい秋の味覚をみんなで楽しむことができました♪

2022年11月22日