おみせやさんごっこに向けて

 3学期の一番大きな行事で、子どもたちが楽しみにしている『お店屋さんごっこ』の日が近づいてきました。年少のちゅーりっぷ組さん、年中の星組さんは、いろいろな商品を準備してお店屋さんを開きます。年長の月組さんは、“おばけやしき”と“まとあて”のコーナーを開くために、張り切って準備を進めています。今回は準備の様子を紹介します。
【ピザ作り】
丸い生地にピザソース(ボンドと絵の具を混ぜたもの)を塗り、トッピングは画用紙で作ったチーズ・サラミ・バジル・オリーブの4種類から、バイキング形式で選びました。サラミたっぷりのピザや、トッピングで顔を作る子など、一人ひとりの個性が光るピザができあがり、「作っていたらお腹がすいてくるね~!」という声も聞こえてきました。最後に星組さんが自由遊び中に作っておいたブロックのピザ釜に入れて焼いて完成しました。「いいにおいがしてくるね」「こげないように気を付けよう」と言ってピザ職人になりきって盛り上がっていました♪

 

 

【ぎょうざ作り】
製作をする前に『おうちで作ったことある?』と子どもたちに聞くと「あるー!」「お手伝いしたよー!」という声が聞こえてきました。紙で作ったぎょうざの皮の真ん中に、新聞紙を丸めて作った餡を置き、のりで半分に折って包みました。「肉汁が逃げないように、端までピッタリくっつけようね」と話すと、子どもたちは一つひとつ丁寧に取り組んでいました。自由遊びの時間には、星組のみんなでぎょうざに焼き目を付けました。絵の具を少し付けて綿棒でこすると、美味しそうな焼き目が付きました。「本当に焼けたみたい!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。作ったぎょうざはフライパンで焼いてお皿に並べてみんなで味見をしました。子どもたちの中には円盤餃子の形に焼いている子もしました☆彡

 


2026年02月09日