卒園生から☆

昨日、卒園生がお兄さん・お姉さん先生として帰ってきてくれました。

小学生以上とはいえ、基本的には登園、降園時にはお家の方に送り迎えをしてもらっています。
その時間は、職員にとって久しぶりにお家の方と顔を合わせてお話しできる嬉しい時間でもあります…♪

卒園してからの子どもたちの様子や、今の年齢での悩みなど共有し合いながら過ごす時間は、卒園してからもずっと変わらない関係を感じさせてくれる大事な時間でもあります。

そんな中、昨日あるお母様が見せてくれたものがありました。
それは年長のときにお子さんからお母さんに向けて作った巾着袋とメッセージでした。
年長組になるとお裁縫などを子どもができる範囲で楽しみながら遊びの時間にチャレンジできます。
その時に作った巾着袋。
今見てもその時その子が一生懸命お母さんに想いを向けて作っていた姿が思い出されます。

お母様から「ずっとお守りにしているんです。」と教えていただき、胸が熱くなりました。
その時その時の子どもたちの思いが、ずっと大切にされていることに、とても感動し嬉しく思いました。

こうした顔を合わせての時間がたくさんあった天使園だからこそ、今も顔を合わせて暖かい時間を共有できるのだな、と思った1日でした☆

2019年05月28日