はじめてのお習字

年中組で初めての習字をしました!

「いつ習字するの?」「筆はいつ使うの?」と習字の時間を楽しみにしていた年中さん。ついに初めての習字の日をむかえました!まず初めに習字で使う道具の名前を紹介しました。「“はんし”っていうんだ・・・」「ぶんちん・・・」と初めて聞く名前に復唱していたり、「どうやって使うのかな?」と興味津々な子どもたちでした。

また、特に子どもたちが興味を示したのが半紙の裏表の触り心地の違いでした。実際に触りながら「うわぁ!こんなに薄いのにツルツルとザラザラだ!」と目を輝かせていました!  習字の時間は“静かな気持ち”で過ごすことを子どもたちに伝えます。気持ちが文字に表れることを伝えると、いつも以上に張り切って頑張る姿がたくさん見られました。  

最初の一文字目は漢字の「一」でした。先生と一緒に筆を持って、丁寧に心を込めて書いている姿は、とてもかっこよかったです。書き終ると満足げに書いた文字を眺めていた子どもたち・・・♪年長組になると一人で書くようになります!一人で書けるようになる日も楽しみにしながら、色々な字をこれからも書いていきたいと思います。

2018年11月12日