相手を思って…☆

先日ある保護者の方から嬉しいお話を聞きました。

お母様の体調がすぐれないときに、
「子どもがそばに来て、体調が良くなるように神様にお祈りしてくれたんです。」

また別の保護者の方からは
「お父さんの具合が悪いときに、元気になるようメダルを作ってプレゼントしていました。」
というお話が…。

誰かのために!という思いを持って行動することは中々難しいことではありますが、神様からの愛情をいっぱいに受けて育つ天使園の子どもたち。
献金活動の思いやり週間などを通して、「誰かのために自分の力を使う」という力が大きく育っているのだなと感じました。
子どもたちは目に見えない心の部分もしっかりと成長しているのですね。
そうした温かい心に触れることができ、職員も嬉しい気持ちでいっぱいになりました☆

2020年02月25日