憧れの習字の時間

年中さんは新しいことにチャレンジをしました。
それは“習字”です!!
年長組がやっているのを部屋の外から見て知っていた年中さん。その憧れの年長さんがやっている“習字”をできると知り子どもたちは大喜び!!
天使園の習字の時間は、漢字を学ぶことを目的としているわけではなく、静かな落ち着いた気持ちで過ごすことや、準備から片付けまで自分たちでするという経験を大切にしています。習字の姿勢とはどんな姿勢が良いのか、など子どもたちと考えながら習字の時間を迎えました!

 

年中さんの間は、職員と一緒に書いていきますが、筆に墨が付いただけで「うわぁ~!!」と目をキラキラさせていた子どもたち!
実際に「一」を書き終えると、「本物の一みたいだ!」という声も!
きっと前日のクレヨンとは違って、墨汁を使って書いたので出来上がりが書道家の方が書いているような習字になったということだと思いますが、そんな可愛い発想に思わずこちらも笑顔になってしまいました♪

 


2019年11月14日