思いやり週間

昨日の火曜日は、幼稚園にあるお客様がいらっしゃいました。 卒園生の保護者の方で、アフガニスタンの方とご結婚され、毎年この時期に子どもたちとお家の方々にアフガニスタンについてお話をしに来て下さいます。

アフガニスタンの紛争について、また地雷などにより手足を失った子がいることや命を失った子がいること、水の必要性など… 私たちが普段生活している環境では考えられないようなことが世界のどこかでは起こっているということをとてもわかりやすく教えて下さいました。 自分たちが恵まれた環境にいることはついつい忘れがちですが、“当たり前”だと思っていることが“当たり前”ではないこと。遠く離れた日本にいる私たちにも、アフガニスタンの方々にできることがあることを知る事ができました。

また天使幼稚園では10年以上もの間、献金を続けそのお金が水路などの建設に役立っていることも分かりました。 昨日の火曜日から終業式までの間、幼稚園では“思いやり週間”を過ごします。 困っている方々へ心を向けて過ごすこと、普段の生活の中で自分たちにできることをお家の方々と考え献金を行い、今年もアフガニスタンの方々へ献金を送ります。

どうか子どもたちとお家の方々が思いを込めて集めた献金と思いやりの心が、今困っている方々に届きますように。

2018年12月05日