王様のお菓子遊び

王様のお菓子遊びを楽しみました。

王様のお菓子遊びとはフランス発祥の遊びで、最近は「ガレット・デ・ロワ」で知られるようになりましたが、天使幼稚園では50年近く続く遊びです。 ケーキをみんなで食べて、当たりが入っていた子どもがその日1日王様や王女様になれます。

 

幼稚園では小さなマドレーヌの中に金平糖が隠してあり、それが出てきたら王様・女王様になれるのです。 朝から「今日はおかしが食べられるんだよね!」と楽しみにしていた子どもたちでしたが、だんだん「当たるかな…」とソワソワ。

バスケットの中から自分で一つ選び、みんな一緒にパクリ!! 少しずつ少しずつ、金平糖出てこないかな?とドキドキしながら食べ進めていきます。 なんにも出てこなくてガッカリする姿もありますが、だれが当たるかな?と興味津々でキョロキョロしている子どもたち。 当たった子がわかると「おめでとう!」と声をかけていました。 そして当たった子も、嬉しそうな、でもちょっぴり照れくさそうな表情をしていました。

 

また、子どもたちだけでなくこの日はお家の方も一緒に楽しみます。 お家の方も当たりが出ると周りの方々に祝福され、嬉しそうでした。 最後に王様と女王様になった子どもたちやお家の方が王冠やメダルをもらい、みんなでお祝いの歌を歌います。 悔しくて泣いてしまう子もいますが、子どもたちとお家の方々、そして職員が一緒になって新年に楽しむ、みんな大好きな行事です

 

2019年01月16日