思いやり献金

昨年末のことなのですが・・・

幼稚園では年に数回、思いやり献金といって子どもたち一人一人ができることをして集めた献金をそれぞれの所に送っています。
2学期末には、イエス様のお誕生のクリスマスまでを喜びの気持ちを持って過ごすだけでなく、私たちにできることを誰かにプレゼントできるように・・・と献金を集めています。

卒園してからも、「お祈りを今もしています」とお話を聞くことがあります。神さまとのつながりが切れることはありませんが、卒園してからも神さまを思い出していたり、思いやりの気持ちを誰かに向けている話を聞くと嬉しくなります。
そして昨年末には卒園生が「思いやり献金を集めてきました」と幼稚園にもってきてくれました。“困っている人の助けになるように”と、心のこもった献金でした。

誰かのことを思うこと、自分のできることをする・・・忘れてはいけない大切なことですね。

卒園生からのあたたかい思いも困っている方のもとに届きます。世界があたたかい思いでいっぱいになりますように。

 


2024年01月11日