クリスマス会 年長:月組

月組さんになるとイエス様のお誕生の劇、“聖劇”をみんなにプレゼントします。
子どもたちに聖劇の話をした時から、これまでの月組さんがクリスマス会でやってきた“聖劇”を“自分たちがやる番がきた!”と、張り切っていました。また、「ちゅーりっぷ組さんや星組さんに、クリスマスの本当の意味を教えてあげたい」「見ている人が温かい気持ちになるような聖劇をしたい」とみんなで話し、その目標に向けて心を一つにしながら頑張る姿が見られていました。
聖劇には様々な役があります。どの役もとても大切な役で、一人ひとりが自分の役と向き合って過ごしていました。初めて挑戦することに、最初はドキドキしていたり、不安そうな表情が見られていたりもしました。ですが、みんなで楽しんで練習をすることを通して、自信に繋げていく姿に、さすが月組さん!と頼もしく感じました。
第1幕から第5幕まである中で、舞台の上に一人や数人ずつ立つ時間もありました。当日は沢山のお客さんの前に立って発表をします。ドキドキ緊張もしますが、舞台の下ではクラスの友だちが心の中で応援していたり、顔を見合わせて励まし合っていたり・・・クラスみんなで心と力を合わせて、立派にやり切ることができました。そんな月組さんの姿に、下の学年の子どもたちは憧れの眼差しで「月組さんになったら○○やりたい!」と話していました。またおうちの方も子どもたちの頑張る姿に胸が熱くなっている様子が見られていました。
月組さんの温かい気持ちのこもった、素敵なプレゼントを届けることができました♪

 

聖劇を思い出しながら自分が演じた役の人形を作りました。
クリスマスまであと少しです。
みんなにとって温かいクリスマスを迎えることができますように・・・!

おうちの方から温かい感想を頂きました♪(一部抜粋です)

・本当に心温まる素晴らしい劇でした。皆が本当に堂々としていて楽しそうであんなに幼かった子供達が立派になっている姿は本当に驚きと感動でした。つい色々な玩具や教育を与えたくなってしまいますが、天使園で沢山の愛に囲まれのびのび過ごすことが何よりも大切だと気付くクリスマス会のでした。

・終わった後、最後の全員が舞台に集まった時、どの子もやり切った自信にあふれた顔をしており、本当に感動して涙が止まらなかったです。天使園ならではのあたたかい雰囲気と時間が流れており、そんな中で親子共々過ごせたこと、感謝でいっぱいです。

・みんなとっても上手なんだよ、と毎日教えてくれていましたが、本当に月組さんのみんながやらされているのではなく、楽しんで演じているのがとっても感じられ、涙が止まりませんでした。

2022年12月19日