卒園生のお母様から

月曜日は小学校の代休がありたくさんのお兄さん・お姉さん先生が来てくれました。

そんな中、卒園して数年が経つ小学生がお弁当の時間に覚えている幼稚園の思い出をたくさん話してくれました。
大きな行事から日常の何気ない小さなことまでたくさん!
幼い時の記憶がそんなにもあるのかと驚くと共に嬉しく思いました。

その子のお母様にそのことを伝えると、
「今日一緒に幼稚園に来るまでの道でも、(彼が)幼稚園のときはこんなことあった、こんなことしたよね、と話してくれた」
と教えて下さいました。

通いの幼稚園だからこそ、お子様とお家の方が会話をしながら一緒に過ごす時間があります。
またそれをこうして卒園してからもお子様と共に分かち合いながら改めて楽しかったと思い出していただける。これはまさしく幼少期にお子様とお家の方と大事な温かい時間を積み重ねたからこその特別な経験だな、と感じました。

小学校に行ってから子どもと毎日一緒に決まった時間親子で出かける、というのはきっともうないのではないでしょうか?
ですが、幼稚園の間はその親子の時間があるのです。また通園だからこそ、保育者と保護者も分かち合えるのではないでしょうか♪

嬉しい気づきや子どもたちの成長、また感動に出会えるお兄さん・お姉さん先生の日は職員にとっても特別な1日でした☆

(写真は幼稚園の降園風景です♪お家の方と手をつなぎ帰る時間は子どもにとっても特別な時間!)


2019年10月23日